日国友の会

パワーショベル

読者カード 用例 2026年08月02日 公開

2026年05月26日 makuneさん投稿

用例:露天掘のパワー・シャベル〔石油と銅山〕
『秋田県-新風土記-』 1958年
語釈:〔名〕(英 powershovel)((パワーシャベル)) 運転台の前に突き出た腕木に動力で動くシャベルをとりつけた掘削機械。キャタピラーで走行し、切り崩しなどに使用される。

コメント:投稿例より古い。

編集部:2003年8月24日付けで、末広鉄男さんに、中田耕治『危険な女』(1961)の例をご紹介いただいていますが、さらに、3年さかのぼります。

著書・作品名:秋田県-新風土記-

媒体形式:その他

刊行年(月日):1958年

著者・作者:

掲載ページなど:57ページ右写真ネーム

発行元:岩波書店