てきおう【適応】
読者カード 用例 2026年07月28日 公開
| 用例: | このクライエント中心の非指示的方法には一つの前提がある。それは、人間は適応と再調整の可能な偉大な能力を持ち、成熟と積極的健康に向う力をもった存在である。という人間観である。〔第四章 家族福祉の理論と技術〈望月嵩〉〕 |
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| 『家族関係と家族福祉』 1973年 望月嵩・布施晶子・山手茂・佐藤カツコ | |
| 語釈: | 〔名〕(4)心理学で、生活が環境からの要請に答えると共に自らの諸要求が満たされ、調和している状態。環境を変化させて適応する場合と自らを変化させる場合とがある。←→不適応。 |
コメント:用例がなかったので。
編集部:第2版では、このブランチに用例が入りませんでした。
著書・作品名:家族関係と家族福祉
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1973年
著者・作者:望月嵩・布施晶子・山手茂・佐藤カツコ
掲載ページなど:245ページ4行目
発行元:高文堂出版社
