日国友の会

てきおう【適応】

読者カード 用例 2026年07月28日 公開

2026年05月16日 makuneさん投稿

用例:このクライエント中心の非指示的方法には一つの前提がある。それは、人間は適応と再調整の可能な偉大な能力を持ち、成熟と積極的健康に向う力をもった存在である。という人間観である。〔第四章 家族福祉の理論と技術〈望月嵩〉〕
『家族関係と家族福祉』 1973年 望月嵩・布施晶子・山手茂・佐藤カツコ
語釈:〔名〕(4)心理学で、生活が環境からの要請に答えると共に自らの諸要求が満たされ、調和している状態。環境を変化させて適応する場合と自らを変化させる場合とがある。←→不適応。

コメント:用例がなかったので。

編集部:第2版では、このブランチに用例が入りませんでした。

著書・作品名:家族関係と家族福祉

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1973年

著者・作者:望月嵩・布施晶子・山手茂・佐藤カツコ

掲載ページなど:245ページ4行目

発行元:高文堂出版社