たんどくそうぞく【単独相続】
読者カード 用例 2026年07月23日 公開
| 用例: | 家産や家業の長男単独相続を中心とする家督相続制度は均分相続にかわり、世代家族の形態で継承された「家」は一代家族の形態に変容する。〔第二章 夫婦関係〈布施晶子〉〕 |
|---|---|
| 『家族関係と家族福祉』 1973年 望月嵩・布施晶子・山手茂・佐藤カツコ | |
| 語釈: | 〔名〕一人の相続人が単独で相続すること。また、その形態。旧制の家督相続がその代表的なものとされたが、近代の財産相続においては一般に共同相続が認められている。 |
コメント:用例がなかったので。
編集部:第2版では、用例が入りませんでした。
著書・作品名:家族関係と家族福祉
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1973年
著者・作者:望月嵩・布施晶子・山手茂・佐藤カツコ
掲載ページなど:70ページ1行目
発行元:高文堂出版社
