むばらき【茨城】
読者カード 項目 2026年07月13日 公開
| 用例: | 常陸〈略〉〇郡十一〈略〉茨城(ムバラキ)〔上・東海道〕 |
|---|---|
| 『群国和名考』 1832年 保田光則 | |
| 語釈: | 「いばらき(茨城)(一)」に同じ。 |
コメント:既投稿例より古い。
編集部:語形が違うのでとりあえず別項としておきましょう。ちなみに、「いばらき(一)」の語釈は「(崇神天皇のとき、茨(うばら、後にいばら)の城(き)を造り、土賊を攻め滅ぼしたという伝説から)常陸国の古郡名。常陸国府が置かれていた。現在の茨城県東茨城郡、西茨城郡南部、新治郡の大部分にあたる。うばらき。むばらき」となっています。
著書・作品名:群国和名考
媒体形式:その他
刊行年(月日):1832年
著者・作者:保田光則
掲載ページなど:50ページ下段後ろから4行目〔『仙台叢書 第五巻』、1971年11月20日発行〕
発行元:宝文堂
