日国友の会

かりた【刈田】

読者カード 用例 2026年07月13日 公開

2026年04月24日 makuneさん投稿

用例:一陸奥〈略〉刈田(かりた) 神名帳苅田に作るはわろし。今和名抄に從ふ。和名抄に。刈田を葛田(かつた)と訓しはわろし。りをつの迫る音とするは。音便にしていやし。〔上・東山道〕
『群国和名考』 1832年 保田光則
語釈:【二】「かった(刈田)」に同じ。

コメント:用例がなかったので。

編集部:第2版では、用例が入りませんでした。ちなみに、「かった」の語釈は、「宮城県の南西部の郡。養老五年(七二一)柴田郡から分立」となっています。

著書・作品名:群国和名考

媒体形式:その他

刊行年(月日):1832年

著者・作者:保田光則

掲載ページなど:40ページ下段11行目〔『仙台叢書 第五巻』、1971年11月20日発行〕

発行元:宝文堂