日国友の会

はくさい【舶載】

読者カード 用例 2026年07月03日 公開

2026年04月24日 makuneさん投稿

用例:昔唐山から舶載したるを、瑞岩寺先住鵬雲和尚、肥前の長崎にて得たりといふ。
『松島図誌』 1821年 桜田虎門
語釈:〔名〕船にのせて運ぶこと。また、外国から船に積んで運んで来ること。舶来。

コメント:第二版の用例より古い。

編集部:第2版では、『舎密開宗』(1837-47)の例が早いのですが、さらに、26年さかのぼることになります。

著書・作品名:松島図誌

媒体形式:その他

刊行年(月日):1821年

著者・作者:桜田虎門

掲載ページなど:159ページ下段12行目〔『日本名所風俗図会 1 奥州・北陸の巻』、1987年7月10日発行〕

発行元:角川書店