はくさい【舶載】
読者カード 用例 2026年07月03日 公開
| 用例: | 昔唐山から舶載したるを、瑞岩寺先住鵬雲和尚、肥前の長崎にて得たりといふ。 |
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| 『松島図誌』 1821年 桜田虎門 | |
| 語釈: | 〔名〕船にのせて運ぶこと。また、外国から船に積んで運んで来ること。舶来。 |
コメント:第二版の用例より古い。
編集部:第2版では、『舎密開宗』(1837-47)の例が早いのですが、さらに、26年さかのぼることになります。
著書・作品名:松島図誌
媒体形式:その他
刊行年(月日):1821年
著者・作者:桜田虎門
掲載ページなど:159ページ下段12行目〔『日本名所風俗図会 1 奥州・北陸の巻』、1987年7月10日発行〕
発行元:角川書店
