あんないき【案内記】
読者カード 用例 2026年07月03日 公開
| 用例: | 〇一説、或る人の案内記に、達磨大師この松島にわたり給ひ、大沢(松島の南にあり)といふ処に来らせ給ふを、聖徳太子待ち給ひし故待島(マツシマ)といふと。 |
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| 『松島図誌』 1821年 桜田虎門 | |
| 語釈: | 〔名〕その土地の地理、風俗、歴史などをしるした書物。特に、名所、旧跡などを説明して、観光旅行者の道しるべとなるようなものをいうことが多い。 |
コメント:第二版の用例より古い。
編集部:第2版では、村田文夫『西洋聞見録』(1869-71)の例が早いのですが、さらに、50年さかのぼることになります。
著書・作品名:松島図誌
媒体形式:その他
刊行年(月日):1821年
著者・作者:桜田虎門
掲載ページなど:155ページ上段15行目〔『日本名所風俗図会 1 奥州・北陸の巻』、1987年7月10日発行〕
発行元:角川書店
