やのねいし【矢根石】
読者カード 用例 2026年06月23日 公開
| 用例: | 喰摘みの塵にまじはれ矢の根石〈浮生〉〔巻下〕 |
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| 『三山雅集』 1710年 東水 | |
| 語釈: | 〔名〕「せきぞく(石鏃)」に同じ。 |
コメント:既投稿例より古い。
編集部:2006年10月30日付けで、『本草綱目啓蒙』(1803)の例をご紹介いただいていますが、さらに、93年さかのぼります。ちなみに、「石鏃」の語釈は「石器時代に主として狩猟に用いた石の鏃(やじり)。木、また竹などの柄に着装して矢としたもの。石器のうちでは、もっとも使用度が高い」となっています。
著書・作品名:三山雅集
媒体形式:その他
刊行年(月日):1710年
著者・作者:東水
掲載ページなど:134ページ上段13行目〔『日本名所風俗図会 1 奥州・北陸の巻』、1987年7月10日発行〕
発行元:角川書店
