けんやく【鍵鑰】
読者カード 用例 2026年06月23日 公開
| 用例: | いはゆる別当職・長吏職は山主として一山の諸務を司り、執行職は一世別行にして本社の鍵鑰(ケンヤク)を預り山外禁足なり。〔巻下〕 |
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| 『三山雅集』 1710年 東水 | |
| 語釈: | 〔名〕(「鍵」「鑰」はともに、かぎ、じょうの意)鍵(かぎ)と錠(じょう)。ひいて、出入りの要所。 |
コメント:用例がなかったので。
編集部:第2版では、用例を添えることができませんでした。
著書・作品名:三山雅集
媒体形式:その他
刊行年(月日):1710年
著者・作者:東水
掲載ページなど:132ページ上段2行目〔『日本名所風俗図会 1 奥州・北陸の巻』、1987年7月10日発行〕
発行元:角川書店
