かんしょ【旱暑】
読者カード 用例 2026年06月18日 公開
| 用例: | 水石はまた雨露の潤沢をつかさどり、石中より冷々たる霊泉を涌出し、その流をもて数万の民草を沾し、いかなる旱暑にも絶えず、奇々妙々の秘水と申し伝へたり。〔巻上〕 |
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| 『三山雅集』 1710年 東水 | |
| 語釈: | 〔名〕ひでりが続いて、たいへん暑いこと。 |
コメント:用例がなかったので。
編集部:第2版では、用例を添えることができませんでした。
著書・作品名:三山雅集
媒体形式:その他
刊行年(月日):1710年
著者・作者:東水
掲載ページなど:120ページ下段後ろから3行目〔『日本名所風俗図会 1 奥州・北陸の巻』、1987年7月10日発行〕
発行元:角川書店
