日国友の会

かんしょ【旱暑】

読者カード 用例 2026年06月18日 公開

2026年04月14日 makuneさん投稿

用例:水石はまた雨露の潤沢をつかさどり、石中より冷々たる霊泉を涌出し、その流をもて数万の民草を沾し、いかなる旱暑にも絶えず、奇々妙々の秘水と申し伝へたり。〔巻上〕
『三山雅集』 1710年 東水
語釈:〔名〕ひでりが続いて、たいへん暑いこと。

コメント:用例がなかったので。

編集部:第2版では、用例を添えることができませんでした。

著書・作品名:三山雅集

媒体形式:その他

刊行年(月日):1710年

著者・作者:東水

掲載ページなど:120ページ下段後ろから3行目〔『日本名所風俗図会 1 奥州・北陸の巻』、1987年7月10日発行〕

発行元:角川書店