日国友の会

きふ【帰府】

読者カード 用例 2026年06月18日 公開

2026年04月14日 makuneさん投稿

用例:その比、最明寺時頼回国の砌、この山本堂の承仕をつとめ、三ヶ年送り給ふよし、古記にあり。鎌倉御帰府ののち、当国の探題に梅津中将殿を下し置かれ、中将殿男子三人あり。〔巻上〕
『三山雅集』 1710年 東水
語釈:〔名〕(1)役所に帰ること。

コメント:用例がなかったので。

編集部:第2版では、用例を添えることができませんでした。

著書・作品名:三山雅集

媒体形式:その他

刊行年(月日):1710年

著者・作者:東水

掲載ページなど:114ページ下段12行目〔『日本名所風俗図会 1 奥州・北陸の巻』、1987年7月10日発行〕

発行元:角川書店