だんがん【断岸】
読者カード 用例 2026年06月18日 公開
| 用例: | 最上川をくだれば、右の断岸千尺なるに緑樹のひまびまより白く漲りて見ゆるは、白糸の滝なり。〔巻上〕 |
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| 『三山雅集』 1710年 東水 | |
| 語釈: | 〔名〕切り立ったけわしい岸。 |
コメント:第二版の用例より古い。
編集部:第2版では、志賀重昂『日本風景論』(1894)の例が早いのですが、さらに、184年さかのぼります。
著書・作品名:三山雅集
媒体形式:その他
刊行年(月日):1710年
著者・作者:東水
掲載ページなど:109ページ下段1行目〔『日本名所風俗図会 1 奥州・北陸の巻』、1987年7月10日発行〕
発行元:角川書店
