ひっ
読者カード 項目 2026年06月13日 公開
| 用例: | 一寢ねてめのさめし時。枕の上にてほととぎすの聲せしが。軒きばかもしはろうか内かとおもふほどちかゝりしを聞とひとしく。女郎はひつといふてすがりつきしとぞ。〔卷の六〕 |
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| 『むかしばなし』 1812年 只野真葛 | |
| 語釈: | 〔副〕(「と」を伴って用いることもある)「ひい(3)」に同じ。 |
コメント:項目がなかったので。
編集部:第2版では、この語形では立項されませんでした。ちなみに、「ひい(3)」の語釈は、「悲鳴、または泣き声を表わす語。」となっています。
著書・作品名:むかしばなし
媒体形式:その他
刊行年(月日):1812年
著者・作者:只野真葛
掲載ページなど:401ページ下段3行目〔『仙台叢書 第九巻』、1972年3月20日発行〕
発行元:宝文堂
