のしたて
読者カード 用例 2026年06月08日 公開
| 用例: | 番人にむかひていふは。小水つまりし間御めんどうながら一寸外へついて行て被ㇾ下といふ故。戸を明ておもてへつれ行し時。のし立のへいへ手をかくるやいな。ひらりと上りて。飛鳥のごとくいづちへかにげさりしとぞ。〔卷の六〕 |
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| 『むかしばなし』 1812年 只野真葛 | |
| 語釈: | 〔名〕(1)家屋の外側の板張り。 |
コメント:用例がなかったので。
編集部:第2版には用例がなく、方言項目扱いになっていますね。
著書・作品名:むかしばなし
媒体形式:その他
刊行年(月日):1812年
著者・作者:只野真葛
掲載ページなど:400ページ下段後ろから6行目〔『仙台叢書 第九巻』、1972年3月20日発行〕
発行元:宝文堂
