やまおんな【山女】
読者カード 用例 2026年06月08日 公開
| 用例: | かしらのおほきさも二尺餘ばかりも有しとおもひいづるにつけて。あやしき事成し。世にいふ山女のたぐひならんかといひあへりしとぞ。〔卷の六〕 |
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| 『むかしばなし』 1812年 只野真葛 | |
| 語釈: | 〔名〕(1)「やまうば(山姥)【一】(1)」に同じ。 |
コメント:辞書例しかなかったので。
編集部:第2版では、『書言字考節用集』(1717)の例が添えられています。ちなみに、「山姥【一】(1) 」の語釈は「深山に住むという鬼女。山に住み怪力を有するという女の化物。やまおんな。やまんば」となっています。
著書・作品名:むかしばなし
媒体形式:その他
刊行年(月日):1812年
著者・作者:只野真葛
掲載ページなど:397ページ上段後ろから5行目〔『仙台叢書 第九巻』、1972年3月20日発行〕
発行元:宝文堂
