ほまちしごと【外持仕事】
読者カード 用例 2026年06月08日 公開
| 用例: | 元來せわする人も後家も金を持し旅人故。ほまち仕ことにだまして金を引つもりなりしを。客人は夢にもしらず。心やすくていなること悦て有しなり。〔卷の六〕 |
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| 『むかしばなし』 1812年 只野真葛 | |
| 語釈: | 〔名〕本職以外の臨時の金もうけの仕事。 |
コメント:第二版の用例より古い。
編集部:第2版では、人情本『契情肝粒志』(1825-27)の例が早いのですが、さらに、15年さかのぼることになります。
著書・作品名:むかしばなし
媒体形式:その他
刊行年(月日):1812年
著者・作者:只野真葛
掲載ページなど:394ページ下段後ろから6行目〔『仙台叢書 第九巻』、1972年3月20日発行〕
発行元:宝文堂
