日国友の会

よつくら【四倉】

読者カード 項目 2026年06月03日 公開

2026年03月20日 makuneさん投稿

用例:折ふし道中物さはがしきこと有しかば。いよ〳〵荷物を大せつにし。少しもはやく其宿を通りぬけんと。夜どほし仕て行に。四ツくらに着たりしが。〔卷の六〕
『むかしばなし』 1812年 只野真葛
語釈:福島県いわき市北部の一地区。旧四倉町。江戸時代は陸前 (りくぜん)浜街道の宿駅であった。〔日本大百科全書(ニッポニカ)〕

コメント:項目がなかったので。

編集部:第2版では、立項されませんでした。

著書・作品名:むかしばなし

媒体形式:その他

刊行年(月日):1812年

著者・作者:只野真葛

掲載ページなど:377ページ下段2行目〔『仙台叢書 第九巻』、1972年3月20日発行〕

発行元:宝文堂