つぶす【潰】
読者カード 用例 2026年06月03日 公開
| 用例: | 元來此針の劍の工夫は。敵に出逢し時兩眼をつぶしてかゝれば如何なる大敵成とも恐るゝにたらずと思ひつきし事とぞ。〔卷の五〕 |
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| 『むかしばなし』 1812年 只野真葛 | |
| 語釈: | 〔他サ五(四)〕〔二〕機能や正常な状態を失わせる。(2)からだの機能、特に、目・耳・喉のはたらきを失わせる。「目をつぶす」 |
コメント:取り敢えず。
編集部:第2版では、小栗風葉『青春』(1905-06)の例が早いのですが、さらに、94年さかのぼることになります。
著書・作品名:むかしばなし
媒体形式:その他
刊行年(月日):1812年
著者・作者:只野真葛
掲載ページなど:372ページ下段後ろから6行目〔『仙台叢書 第九巻』、1972年3月20日発行〕
発行元:宝文堂
