日国友の会

しゃっきょう【石橋】

読者カード 用例 2026年05月29日 公開

2026年03月20日 makuneさん投稿

用例:すゞみに出し諸人は。すはや御船にて路考が石橋を躍ぞと。我先〳〵と船を取りまきしが。御なぐさみにて躍はなかりしとぞ。〔卷の五〕
『むかしばなし』 1812年 只野真葛
語釈:【二】〔三〕歌舞伎所作事。長唄。能の「石橋」の舞踊化。後ジテの獅子の踊りだけになり、「二人石橋」「三人石橋」「五人石橋」「雪の石橋」などがつくられた。「外記節石橋」は能に近く、「大石橋」とも呼ばれる。

コメント:用例がなかったので。

編集部:第2版では、用例が入りませんでした。

著書・作品名:むかしばなし

媒体形式:その他

刊行年(月日):1812年

著者・作者:只野真葛

掲載ページなど:364ページ下段9行目〔『仙台叢書 第九巻』、1972年3月20日発行〕

発行元:宝文堂