おおいかける【覆掛】
読者カード 用例 2026年05月24日 公開
| 用例: | 一椎茸〈略〉楢古木を長さ三尺許りに伐り。皮の上に斧を以て細かに切目を付けて。薦筵を覆ひ掛て彼の楢を朽らしめて。茸を出すとなり。 |
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| 『封内土産考』 1798年 里見藤右衛門 | |
| 語釈: | 〔他カ下一〕[文]おほひか・く〔他カ下二〕物の上におおうようにかぶせる。 |
コメント:第二版の用例より古い。
編集部:第2版では、仮名垣魯文『西洋道中膝栗毛』(1870-76)の例が添えられていますが、78年さかのぼることになります。
著書・作品名:封内土産考
媒体形式:その他
刊行年(月日):1798年
著者・作者:里見藤右衛門
掲載ページなど:460ページ上段3行目〔『仙台叢書 第三巻』、1971年9月20日発行〕
発行元:宝文堂
