ふしょう【不肖】
読者カード 用例 2026年05月24日 公開
| 用例: | 一黑蠟石〈略〉不肖一日彼の寺に遊んて。蠟石を採り來り篆刻して試みるに。 |
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| 『封内土産考』 1798年 里見藤右衛門 | |
| 語釈: | 【二】〔代名〕自称。わたくし。自分をへりくだっていうのに用いる。 |
コメント:第二版の用例より古い。
編集部:第2版では、四方茂苹『日誌必用御布令字引』(1868)の例が早いのですが、さらに、70年さかのぼります。
著書・作品名:封内土産考
媒体形式:その他
刊行年(月日):1798年
著者・作者:里見藤右衛門
掲載ページなど:439ページ下段9行目〔『仙台叢書 第三巻』、1971年9月20日発行〕
発行元:宝文堂
