みずたま【水玉】
読者カード 用例 2026年05月24日 公開
| 用例: | 一 紙〈略〉美濃紙・淺布・漉返等の諸紙悉く刈田・名取に亦芳章・引合・裏曇・水珠等の銘紙は。治府の官製なり。 |
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| 『封内土産考』 1798年 里見藤右衛門 | |
| 語釈: | 〔名〕(5)「みずたまがみ(水玉紙)」の略。 |
コメント:用例がなかったので。
編集部:第2版では、用例が入りませんでした。ちなみに、「水玉紙」の語釈は「水玉模様を散らした色紙(いろがみ)。まだ乾いていない紙の上に水滴を落として模様を作る」となっています。
著書・作品名:封内土産考
媒体形式:その他
刊行年(月日):1798年
著者・作者:里見藤右衛門
掲載ページなど:428ページ上段後ろから6行目〔『仙台叢書 第三巻』、1971年9月20日発行〕
発行元:宝文堂
