すいしん【水深】
読者カード 用例 2026年05月19日 公開
| 用例: | 此間川底は主もに砂利細沙より成り。常に水深四尺高水深十五尺に達す。〔北上川支川・迫川〕 |
|---|---|
| 『北上川古今沿革調』 1887-88年 宮城県土木課 | |
| 語釈: | 〔名〕水面から水中の目的物までの垂直距離。地理学では、海や湖の深さをいう。 |
コメント:既投稿例より古い。
編集部:2008年12月14日付けで、古書人さんに、『太陽臨時増刊 海の日本(第8巻第8号)』(1902.0615)の例をご紹介いただいていますが、さらに、14年さかのぼることになります。
著書・作品名:北上川古今沿革調
媒体形式:その他
刊行年(月日):1887-88年
著者・作者:宮城県土木課
掲載ページなど:261ページ上段8行目〔『仙台叢書 第五巻』、1971年11月20日発行〕
発行元:宝文堂
