日国友の会

ぎょり【漁利】

読者カード 用例 2026年05月19日 公開

2026年03月01日 makuneさん投稿

用例:復如何ともするに由なく。漁利爲めに漸衰の勢を引致するに至りしかば。
『北上川古今沿革調』 1887-88年 宮城県土木課
語釈:〔名〕(1)漁業の上での利益。

コメント:既投稿例より古い。

編集部:2010年9月9日付けで、ぽんちさんに、宇田道隆『海』(1950)の例をご紹介いただいていますが、さらに、62年さかのぼることになります。

著書・作品名:北上川古今沿革調

媒体形式:その他

刊行年(月日):1887-88年

著者・作者:宮城県土木課

掲載ページなど:258ページ上段4行目〔『仙台叢書 第五巻』、1971年11月20日発行〕

発行元:宝文堂