どうこう【同工】
読者カード 用例 2026年05月14日 公開
| 用例: | 全川改修の目的を以て。順次粗朶工を施され。本縣も亦爾來殆と毎年。同工を施し以て急需に應ずる事となれり。 |
|---|---|
| 『北上川古今沿革調』 1887-88年 宮城県土木課 | |
| 語釈: | 〔名〕作りや細工、手ぎわが同じであること。また、そのもの。→同工異曲。 |
コメント:第二版の用例より古い。
編集部:第2版では、芝木好子『面影』(1969)の例が早いのですが、さらに、81年さかのぼることになります。
著書・作品名:北上川古今沿革調
媒体形式:その他
刊行年(月日):1887-88年
著者・作者:宮城県土木課
掲載ページなど:245ページ下段7行目〔『仙台叢書 第五巻』、1971年11月20日発行〕
発行元:宝文堂
