りゅうしん【流心】
読者カード 用例 2026年05月14日 公開
| 用例: | 往昔水門に施したる治水方法は。書類口碑の繹ぬべきものに乏しく。唯形蹟に就て稽ふれば。概ね根留並杭石垣を施して。岸堤の破壞を禦ぎ。枠出し又は水刎を施して。激流の衝突を支へ。堤防を築修して。流心の放恣を制したるに過ぎざるものゝ如し。 |
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| 『北上川古今沿革調』 1887-88年 宮城県土木課 | |
| 語釈: | 〔名〕(3)川の流れの中心。 |
コメント:用例がなかったので。
編集部:第2版では、このブランチに用例が入りませんでした。
著書・作品名:北上川古今沿革調
媒体形式:その他
刊行年(月日):1887-88年
著者・作者:宮城県土木課
掲載ページなど:245ページ下段2行目〔『仙台叢書 第五巻』、1971年11月20日発行〕
発行元:宝文堂
