えんせん【沿線】
読者カード 用例 2026年05月14日 公開
| 用例: | 南岩手・紫波・稗貫・東和賀・膽澤・江刺・西磐井・東磐井の八郡を貫流し。沿線無數の大小川流を合はし。登米郡嵯峨立村字二郎根に至り。始めて本縣下に入る。 |
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| 『北上川古今沿革調』 1887-88年 宮城県土木課 | |
| 語釈: | 〔名〕(2)岸に沿った線。 |
コメント:第二版の用例より古い。
編集部:第2版では、小林多喜二『蟹工船』(1929)の例が早いのですが、さらに、41年さかのぼることになります。
著書・作品名:北上川古今沿革調
媒体形式:その他
刊行年(月日):1887-88年
著者・作者:宮城県土木課
掲載ページなど:242ページ上段4行目〔『仙台叢書 第五巻』、1971年11月20日発行〕
発行元:宝文堂
