日国友の会

おとべ【乙部】

読者カード 項目 2026年05月09日 公開

2026年02月08日 makuneさん投稿

用例:一、温泉 シリウチ、湯の川、乙部、見市、平田、内湯の奧、大澤、カツクシ、鹿部、留めの湯、ヱサシ、山の湯、シベツ、セセキの外、島々にあり。〔卷之三・産物の事〕
『蝦夷草紙』 1790年 最上徳内
語釈:北海道南西部、檜山 (ひやま)振興局管内にある町。渡島 (おしま)半島の日本海岸に位置する。町名はアイヌ語の「オトペ」(川尻 (かわじり)に沼のある所)に由来。〔日本大百科全書(ニッポニカ)〕

コメント:項目がなかったので。

編集部:第2版では、立項されませんでした。

著書・作品名:蝦夷草紙

媒体形式:その他

刊行年(月日):1790年

著者・作者:最上徳内

掲載ページなど:368ページ6行目〔『北門叢書 第一冊』、1972年4月5日発行〕

発行元:国書刊行会