かきつづる【書綴】
読者カード 用例 2026年05月04日 公開
| 用例: | 神の言葉なれば予も未だ其故を知らず、神の言葉の此四十七文字を學ぶときは、一切の事を書きつゞるに、その詞つくされずといふ事なし。〔卷之二・手習の事〕 |
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| 『蝦夷草紙』 1790年 最上徳内 | |
| 語釈: | 〔他ラ五(四)〕言葉をつなげて文章を書く。 |
コメント:第二版の用例より古い。
編集部:第2版では、『古道大意』(1813)の例が早いのですが、さらに、23年さかのぼります。
著書・作品名:蝦夷草紙
媒体形式:その他
刊行年(月日):1790年
著者・作者:最上徳内
掲載ページなど:352ページ後ろから4行目〔『北門叢書 第一冊』、1972年4月5日発行〕
発行元:国書刊行会
