てんきまつり【天気祭】
読者カード 用例 2026年05月04日 公開
| 用例: | 扨また天氣祭、風祭と云事あつて、此槌打を祈禱に興行すること日本の在々産神の祭禮に、相撲を興行するにひとし。〔卷之二・槌打鶴の舞の事〕 |
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| 『蝦夷草紙』 1790年 最上徳内 | |
| 語釈: | 〔名〕長雨のとき、晴天を祈って行なわれる呪的行事。農作物の生育・結実期などに、特に行なわれる。日和申(ひよりもうし)。 |
コメント:用例がなかったので。
編集部:第2版では、用例が入りませんでした。
著書・作品名:蝦夷草紙
媒体形式:その他
刊行年(月日):1790年
著者・作者:最上徳内
掲載ページなど:346ページ後ろから4行目〔『北門叢書 第一冊』、1972年4月5日発行〕
発行元:国書刊行会
