おやぐま【親熊】
読者カード 用例 2026年05月04日 公開
| 用例: | 時にその體は、かの親熊の肉と皮とをわけて背負ひ、生捕の熊三疋を引つれ、〔卷之二・氷海の事〕 |
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| 『蝦夷草紙』 1790年 最上徳内 | |
| 語釈: | 〔名〕親の熊。 |
コメント:第二版の用例より古い。
編集部:第2版では、中勘助『銀の匙』(1913-15)の例が添えられていますが、さらに、125年さかのぼることになります。
著書・作品名:蝦夷草紙
媒体形式:その他
刊行年(月日):1790年
著者・作者:最上徳内
掲載ページなど:343ページ後ろから6行目〔『北門叢書 第一冊』、1972年4月5日発行〕
発行元:国書刊行会
