はつねん【発念】
読者カード 用例 2026年05月04日 公開
| 用例: | よつて百穀百菜出産すべき地なれば、よき計策も有べしと發念し、又及ばぬ事を思ひけり。〔卷之一・新發田畑の事〕 |
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| 『蝦夷草紙』 1790年 最上徳内 | |
| 語釈: | 〔名〕強い思いを起こすこと。一念発起すること。 |
コメント:ほつねん?
編集部:第2版では、サトウハチロー『浅草』(1931)から確例が引かれています。
著書・作品名:蝦夷草紙
媒体形式:その他
刊行年(月日):1790年
著者・作者:最上徳内
掲載ページなど:326ページ後ろから3行目〔『北門叢書 第一冊』、1972年4月5日発行〕
発行元:国書刊行会
