りゃくれき【略暦】
読者カード 用例 2026年04月29日 公開
| 用例: | 其詞のうちより略曆を一枚あたへたれば、元日に日蝕ありたる事を知て大に悦びたり。〔卷之一・私大といふ事〕 |
|---|---|
| 『蝦夷草紙』 1790年 最上徳内 | |
| 語釈: | 〔名〕簡単な履歴。だいたいの経歴。また、それを書き記したもの。 |
コメント:既投稿例より古い。
編集部:2010年4月24日付けで、古書人さんに、『東京朝日新聞』(1904.03.16)の例をご紹介いただいていますが、さらに、114年さかのぼります。
著書・作品名:蝦夷草紙
媒体形式:その他
刊行年(月日):1790年
著者・作者:最上徳内
掲載ページなど:320ページ後ろから3行目〔『北門叢書 第一冊』、1972年4月5日発行〕
発行元:国書刊行会
