つみおくる【積送】
読者カード 用例 2026年04月29日 公開
| 用例: | 其に場所へ米と酒とを基にして、其外品々を大船に積送り、其場より蝦夷土人どもの取物と土産と交易いたさせ、其の大船に積み入て松前に歸帆し、請負の主人またこれを諸國へ賣はらひ、金銀米錢等にするなり。〔凡例十五則〕 |
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| 『蝦夷草紙』 1790年 最上徳内 | |
| 語釈: | 〔他ラ四〕品物を船や車などに積みこんで先方に送り届ける。 |
コメント:第二版の用例より古い。
編集部:第2版では、読本『南総里見八犬伝』(1814-42)の例が早いのですが、さらに、52年さかのぼることになります。
著書・作品名:蝦夷草紙
媒体形式:その他
刊行年(月日):1790年
著者・作者:最上徳内
掲載ページなど:313ページ後ろから2行目〔『北門叢書 第一冊』、1972年4月5日発行〕
発行元:国書刊行会
