ナフタリン
読者カード 語釈 2026年02月14日 公開
| 用例: | 駅でさんざんな目にあってきた直後に、ナフタリン先生の時間に当たるなんて、マリ子としては厄日もいいところというものだろう。〔マリ子の厄日〕 |
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| 『風さわやかに』 1962年 鳴山草平 | |
| 語釈: | (ナフタリンは殺虫剤の原料であるから)「虫が好かない」の隠語的な表現。 |
コメント:教師へのあだ名で流行したそうな。
編集部:けっこう使われていたようですね。第2版では、言及されませんでした。
著書・作品名:風さわやかに
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1962年
著者・作者:鳴山草平
掲載ページなど:36ページ後ろから2行目
発行元:東方社
