こうがん【向岸】
読者カード 用例 2026年04月29日 公開
| 用例: | 湖上を渡ること二日にしてマンカウと云る大河に到り[原註、マンガウの源不ㇾ知ㇾ詳と雖も〈略〉東海に落るアモルと云大河有、其枝流なるべし、此流を界として向岸はマンチウの地なり、〔別卷・山丹人之説〕 |
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| 『蝦夷拾遺』 1786年 佐藤玄六郎 | |
| 語釈: | 〔名〕むこう側の岸。対岸。むこうぎし。 |
コメント:第二版の用例より古い。
編集部:第2版では、染崎延房『近世紀聞』(1875-81)の例が早いのですが、さらに、95年さかのぼることになります。
著書・作品名:蝦夷拾遺
媒体形式:その他
刊行年(月日):1786年
著者・作者:佐藤玄六郎
掲載ページなど:309ページ6行目〔『北門叢書 第一冊』、1972年4月5日発行〕
発行元:国書刊行会
