アムールがわ【—川】
読者カード 用例 2026年04月29日 公開
| 用例: | 及び唐土、長城の邊キヤーアフタより、アモル川を境にイルクツコイ、ヱコツコイ、コロヲタラハンヱリスコイ、ヲホツコイ、カムサツケに至る迄、守護を入置、國を開き、〔別卷・赤人之説〕 |
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| 『蝦夷拾遺』 1786年 佐藤玄六郎 | |
| 語釈: | (アムールはAmur「黒い川」の意)ロシアと中国の国境付近を流れる大河。モンゴル北部のオノン川とシルカ川を源流とし、東流してタタール海峡に注ぐ。全長四三五〇キロ。黒龍江。黒河。 |
コメント:既投稿例より古い。
編集部:2011年2月10日付けで、古書人さんに、『邊要分界図考(巻之二)』(1804)の例をご紹介いただいていますが、さらに、18年さかのぼります。
著書・作品名:蝦夷拾遺
媒体形式:その他
刊行年(月日):1786年
著者・作者:佐藤玄六郎
掲載ページなど:300ページ7行目〔『北門叢書 第一冊』、1972年4月5日発行〕
発行元:国書刊行会
