めい【名】
読者カード 用例 2026年04月24日 公開
| 用例: | 時に赤人一船に百餘人乘來て海濱に船を繫、上ㇾ陸。然るを直に圍て討ㇾ之、即死者十名餘人、餘は皆逃去り、〔別卷・赤人之説〕 |
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| 『蝦夷拾遺』 1786年 佐藤玄六郎 | |
| 語釈: | 【二】〔接尾〕人数を数えるのに用いる。 |
コメント:第二版の用例より古い。
編集部:第2版では、二葉亭四迷『浮雲』(1887-89)の例が添えられていますが、さらに、103年さかのぼることになります。
著書・作品名:蝦夷拾遺
媒体形式:その他
刊行年(月日):1786年
著者・作者:佐藤玄六郎
掲載ページなど:298ページ7行目〔『北門叢書 第一冊』、1972年4月5日発行〕
発行元:国書刊行会
