さんたん【山丹】
読者カード 語釈 2026年04月19日 公開
| 用例: | 島の周圍凡一千餘里、都て風土産業本蝦夷地に雖ㇾ不ㇾ異、近き方はソウヤに通じ、遠き方は山丹に通じ、交易をなす。〔亨之卷・地理大槩下〕 |
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| 『蝦夷拾遺』 1786年 佐藤玄六郎 | |
| 語釈: | 中国、甘粛 (かんしゅく) 省河西 (かせい) 回廊の中部にある県。弱水 (じゃくすい) の上流にあたる山丹河のつくるオアシスに位置する。張掖 (ちょうえき) 地級市に属する。人口20万1700(2013)。前漢代に刪丹 (さんたん) 県が置かれ、北魏 (ほくぎ) 代に山丹と改められた。〔日本大百科全書(ニッポニカ)〕 |
コメント:語釈がなかったので。
編集部:第2版では、言及されていませんね。
著書・作品名:蝦夷拾遺
媒体形式:その他
刊行年(月日):1786年
著者・作者:佐藤玄六郎
掲載ページなど:272ページ後ろから6行目〔『北門叢書 第一冊』、1972年4月5日発行〕
発行元:国書刊行会
