なよろ【名寄】
読者カード 用例 2026年04月19日 公開
| 用例: | 蝦夷船五艘を浮て同月二十日シラヌシを發し、西に行こと三十日、ナヨロに到り、復一日行てクスリナイと云地に到、〔亨之卷・地理大槩下〕 |
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| 『蝦夷拾遺』 1786年 佐藤玄六郎 | |
| 語釈: | 北海道北部の地名。名寄盆地の中心都市。明治三三年(一九〇〇)山形県人の集団入植に始まる。稲作、野菜栽培、酪農が行なわれ、乳製品、パルプなどを生産。昭和三一年(一九五六)市制。 |
コメント:既投稿例より古い。
編集部:2019年6月17日付けで、ねじり草さんに、『蝦夷国風俗人情之沙汰』(1790)の例をご紹介いただいていますが、さらに、4年さかのぼります。
著書・作品名:蝦夷拾遺
媒体形式:その他
刊行年(月日):1786年
著者・作者:佐藤玄六郎
掲載ページなど:268ページ後ろから3行目〔『北門叢書 第一冊』、1972年4月5日発行〕
発行元:国書刊行会
