のとろ【能取】
読者カード 項目 2026年04月19日 公開
| 用例: | 各同年八月ソウヤに歸り、又明年五月三日蝦夷を率ゐてソウヤを發し、再び渡るに被ㇾ障〈二〉逆風〈一〉、遲々として同月十日漸くノトロに著す。〔亨之卷・地理大槩下〕 |
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| 『蝦夷拾遺』 1786年 佐藤玄六郎 | |
| 語釈: | 漢字表記地名「能取」のもととなったアイヌ語に由来する地名。オホーツク海に臨む現能取岬をさし、また能取湖周辺を示す地名としても用いられた。〔日本歴史地名大系〕 |
コメント:項目がなかったので。
編集部:第2版では、立項されませんでした。
著書・作品名:蝦夷拾遺
媒体形式:その他
刊行年(月日):1786年
著者・作者:佐藤玄六郎
掲載ページなど:268ページ後ろから5行目〔『北門叢書 第一冊』、1972年4月5日発行〕
発行元:国書刊行会
