日国友の会

ゆうふつがわ【勇払川】

読者カード 項目 2026年04月19日 公開

2026年01月12日 makuneさん投稿

用例:又流れて泝り、シコツ川に至り、僅の陸路を隔て、ユウフツ川に移り、南に向ひ行程四十里に不ㇾ足して東海の濱に出づ。〔元之卷・地理大槩上〕
『蝦夷拾遺』 1786年 佐藤玄六郎
語釈:北海道南西部,支笏火山群のモラップ山に発し,勇払平野を流れ,太平洋に注ぐ川。全長 22km。上流は火山灰台地を刻み,下流で安平川と合流して流域に低湿な泥炭地を形成。下流域の低地には,パルプ工場をはじめ各種の工場があり,工業用水に利用されている。 〔ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典〕

コメント:項目がなかったので。

編集部:第2版では、立項されませんでした。

著書・作品名:蝦夷拾遺

媒体形式:その他

刊行年(月日):1786年

著者・作者:佐藤玄六郎

掲載ページなど:259ページ細字1行目〔『北門叢書 第一冊』、1972年4月5日発行〕

発行元:国書刊行会