しこつがわ【支笏川】
読者カード 項目 2026年04月19日 公開
| 用例: | 又流れて泝り、シコツ川に至り、僅の陸路を隔て、ユウフツ川に移り、南に向ひ行程四十里に不ㇾ足して東海の濱に出づ。〔元之卷・地理大槩上〕 |
|---|---|
| 『蝦夷拾遺』 1786年 佐藤玄六郎 | |
| 語釈: | 支笏(しこつ)湖に源を発して東流し、石狩平野を北上して石狩川に合流する一級河川、「千歳川」の古称。〔cf.平凡社『日本歴史地名大系』@JapanKnowledge〕 |
コメント:項目がなかったので。
編集部:第2版では、「千歳川」の見出しもないので、合わせて検討すべきでしょう。
著書・作品名:蝦夷拾遺
媒体形式:その他
刊行年(月日):1786年
著者・作者:佐藤玄六郎
掲載ページなど:258ページ細字後ろから1行目〔『北門叢書 第一冊』、1972年4月5日発行〕
発行元:国書刊行会
