ふくいん【幅員】
読者カード 用例 2026年04月19日 公開
| 用例: | 蝦夷の川舟百里餘は昇れども、其源の里數詳なる事を不ㇾ知、左右平原の地廣々として草木肥え、其幅員も難ㇾ計。〔元之卷・地理大槩上〕 |
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| 『蝦夷拾遺』 1786年 佐藤玄六郎 | |
| 語釈: | 〔名〕(「幅」ははば、「員」はかずの意)ひろさ。はば。 |
コメント:第二版の用例より古い。
編集部:第2版では、『江戸繁昌記』(1832-36)の例が早いのですが、さらに、50年さかのぼることになります。
著書・作品名:蝦夷拾遺
媒体形式:その他
刊行年(月日):1786年
著者・作者:佐藤玄六郎
掲載ページなど:258ページ細字後ろから1行目〔『北門叢書 第一冊』、1972年4月5日発行〕
発行元:国書刊行会
