日国友の会

しりうち【知内】

読者カード 項目 2026年04月14日 公開

2026年01月01日 makuneさん投稿

用例:一、右淺山(センゲン)の山つゞき城下より九里程有ㇾ之處に、尻内と申す溫泉あり。〔附錄・蝦夷地に東西の區別ある事〕
『赤蝦夷風説考』 1783年 工藤平助
語釈:北海道南西部、渡島 (おしま) 総合振興局管内の知内町にある温泉。知内川の支流湯ノ川沿いに位置する。1217年(建保5)砂金採取の際に発見されたといわれる。泉質は炭酸水素塩泉、含鉄泉。〔日本大百科全書(ニッポニカ)〕

コメント:項目がなかったので。

編集部:第2版では、立項されませんでした。

著書・作品名:赤蝦夷風説考

媒体形式:その他

刊行年(月日):1783年

著者・作者:工藤平助

掲載ページなど:223ページ後ろから3行目〔『北門叢書 第一冊』、1972年4月5日発行〕

発行元:国書刊行会