めをつける【目を付ける】
読者カード 用例 2026年04月14日 公開
| 用例: | されど「ヲロシヤ」の本心は我國の金、銀、銅に目をつけると思はる。〔上卷・赤狄風説之事〕 |
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| 『赤蝦夷風説考』 1783年 工藤平助 | |
| 語釈: | (2)特別な注意を向ける。関心を寄せる。 |
コメント:第二版の用例より古い。
編集部:第2版では、大庭みな子『がらくた博物館』(1975)の例が添えられていますが、さらに、192年さかのぼります。
著書・作品名:赤蝦夷風説考
媒体形式:その他
刊行年(月日):1783年
著者・作者:工藤平助
掲載ページなど:220ページ5行目〔『北門叢書 第一冊』、1972年4月5日発行〕
発行元:国書刊行会
