ぐち【口】
読者カード 用例 2026年04月14日 公開
| 用例: | 又「ヲロシヤ」より唐への通路は三筋ありて交易も使幣も樂に有事故、唐物類多く北京口より運漕するなり。〔上卷・赤狄風説之事〕 |
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| 『赤蝦夷風説考』 1783年 工藤平助 | |
| 語釈: | 〔語素〕(「くち」とも)(1)建物、場所などの出入口。腹に対する食物の入口としての口の比喩。(ロ)出入口。広い場所の時にいう。「西口」「正面口」「裏口」「非常口」 |
コメント:用例がなかったので。
編集部:第2版では、このブランチに用例がはいりませんでした。
著書・作品名:赤蝦夷風説考
媒体形式:その他
刊行年(月日):1783年
著者・作者:工藤平助
掲載ページなど:218ページ2行目〔『北門叢書 第一冊』、1972年4月5日発行〕
発行元:国書刊行会
