日国友の会

みなみにほん【南日本】

読者カード 項目 2026年04月04日 公開

2026年01月01日 makuneさん投稿

用例:忽爾蘭德(オランダ/ホルランド)の「セイカビタン」「ハレンベルク」といふものと同道して「カムサスカ」より南日本の地の方へ吟味せんぎに行。〔下卷・「ヲロシヤ」開業の次第〕
『赤蝦夷風説考』 1781年 工藤平助
語釈:〔名〕日本列島の南部の地域。九州と南西諸島。みなみにっぽん。〔デジタル大辞泉〕

コメント:既投稿例より古い。

編集部:2011年2月20日付けで、古書人さんに、『邊要分界図考(巻之四)』(1804)の例をご紹介いただいていますが、さらに、23年さかのぼります。

著書・作品名:赤蝦夷風説考

媒体形式:その他

刊行年(月日):1781年

著者・作者:工藤平助

掲載ページなど:237ページ後ろから4行目〔『北門叢書 第一冊』、1972年4月5日発行〕

発行元:国書刊行会