キャッチフレーズ
読者カード 用例 2026年01月19日 公開
| 用例: | 即ち惹句(キャッチフレーズ)は初号を用ふるのが一番よろしく、本文は四号或は五号にするのが一番よろしい。〔広告印刷物の原稿の拵へ方(二)〈清水正己〉〕 |
|---|---|
| 『日本印刷界(90)』 1917年4月 | |
| 語釈: | 〔名〕(英 catchphrase)感覚に訴えて強い印象を与えるよう考案された、短い宣伝文句。うたい文句。 |
コメント:文章での用例です
編集部:2002年10月13日付けで、末広鉄男さんに、松田道雄『君たちの天分を生かそう』(1962)の例をご紹介いただいていますが、さらに、45年さかのぼります。
著書・作品名:日本印刷界(90)
媒体形式:雑誌
刊行年(月日):1917年4月
著者・作者:
掲載ページなど:32ページ上段後ろから4行目
発行元:日本印刷界社
