おつとめ【御勤】
読者カード 用例 2026年03月20日 公開
| 用例: | 一月には二三度づゝ。御勤の暇にはりやうにいでゝ。樂まれしとぞ。〔卷の四〕 |
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| 『むかしばなし』 1812年 只野真葛 | |
| 語釈: | 〔名〕(「お」は接頭語)(4)つとめるべききまった仕事。任務。義務。 |
コメント:第二版の用例より古い。
編集部:第2版では、尾崎紅葉『多情多恨』(1896)の例が早いのですが、さらに、84年さかのぼります。
著書・作品名:むかしばなし
媒体形式:その他
刊行年(月日):1812年
著者・作者:只野真葛
掲載ページなど:336ページ上段後ろから6行目〔『仙台叢書 第九巻』、1972年3月20日発行〕
発行元:宝文堂
